2013年11月29日金曜日

☆緊張するのも大事

試合前はドキドキして緊張しますね

応援する側もドキドキします

監督もたぶんドキドキしています


緊張するとドキドキするのはなぜでしょう


試合がはじまるぞ!!ってとき

からだは自然に血液の流れを良くして

いつもとちがう相手や試合でも

“ いつも以上にがんばれるよう ” に準備をしてくれています

ドキドキは良いことなのです

“ ドキドキしてきたから失敗する ” と考えるのはまちがいです

試合でドキドキしてきたら

からだにパワーがみなぎって、頭もさえているって考えましょう

素早い動きができる “ うさぎ ” の状態です


では、緊張すると動きが固くなるのはなぜでしょう


“ 試合に勝ちたい ” とか “ 失敗したくない ” という思いに

ただやみくもに “ がんばろう ” “ がんばろう ” と強く考えすぎると

バスケでは使わない筋肉にちからが入ってしまいます

重たいこうらを背負った “ かめ ” の状態です


まずは深呼吸して落ち着いてください

そして、どう “ がんばる ” のか、かんたんな答えを出しましょう


ボールから目を離さない

誰よりも走って動く

パスは確実に通す

かんたんに敵に抜かれない

リバウンドは全部とりにいく

パスカットをいつでもねらう

シュートはていねいに入れる

フリースローは力を抜いてまっすぐ


ひとつでも良いので  “ がんばる ” 方向づけが大事です

チームのために今、自分ができることを考えたら答えは出てきます

そして、ひとつひとつのナイスプレイが良い試合に結びつくはずです


追記: “ うさぎ ” も緊張がゆるんでいると “ かめ ” に抜かれてしまいます

ちょうど良い  “ 緊張 ” と  “ がんばり ” でナイスプレイを連発しましょう!!



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